漂えど、沈まず。

文化系税理士 佐藤 龍 のブログです

美術

原田マハ、一気読み。

山田五郎さんに導かれて、原田マハを一気読み。セザンヌとルソーをよく書きすぎ。

奈良県立美術館「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」

これ、ホント行きたいんだけどなあ……やっぱり無理そうです。 このイベントを知ったのは朝日新聞の記事。 探したけど、ネットには上がってないみたいですね。 ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡 日常生活そのものを芸術化 産業革命を背景に発…

TASCHEN(タッシェン)のハガキを出すときはご注意! ハガキにはサイズの決まりがあります。

15.4 cm × 10.7 cm。 これ、何のサイズかわかりますか? 郵便はがきの「最大」サイズです。 ちなみに、「最小」サイズは 14.0 cm × 9.0 cm。 62円で届けるには、このサイズ内でないといけません。 封書の場合、重さによって82円から92円、定形外料金になるの…

税金「天国」な極楽島美術館。 税理士フジタ(2) 

税理士フジタ 2回めです。「極楽島美術館」、税理士として紹介したい話でした。あ、タックス・ヘイヴンが「Tax Haven」であって、「Tax Heaven」・「税金天国」でないことは重々承知しておりますよ、一応、税理士ですから。

なぜ、美術品が隠し財産として利用されるのか? (税理士フジタ(1))

『ギャラリーフェイク』シリーズ。今回は「文化系」と「税理士」が交わる記事です。なぜ、美術品が隠し財産として利用されるのか? フジタは税理士と間違われたこともあります。

三田村館長の下僕! いや、館長の奴隷ッ!! 『ギャラリーフェイク』変態編。

「ああいう優等生美人が眉をひそめたり、冷たい目で見下したりするのを見ると……なんともいえないエロチシズムを感じるんですよ。」(フジタ談)いや、男ってそういうところありますよね、わかるわかる。

フジタは巨乳派? 貧乳派? ー『ギャラリーフェイク』「変態編」予告

「フジタだったら 巨乳と小乳ーーどっちが好み?」今回は『ギャラリーフェイク』「変態編」の予告のようなもの。よくも悪くも「文化的」とは「変態であること」と同義といえませんか。

男は引き際、らしいです。『ギャラリーフェイク』「男と女の格言」編。

前回に引き続き、今回も『ギャラリーフェイク』について。今回は「『男と女』に関する格言」編です。「 男にはね、勝ち目がなくても挑戦しなくてはならないときがあるんですぜ」

あなたのその知識、「出典:『ギャラリーフェイク』」ではありませんか?

このところ、文化系の記事は全部『ギャラリーフェイク』ばかり。『怖い絵』で有名になったドガの「エトワール」の意味を知ったのも『ギャラリーフェイク』でした。

ピースサインで写真に写るな! 『ギャラリーフェイク』フジタの美学。

フジタの美学、各論編です。「オヤジがみんな、お前たち娘っ子の青くさいケツにヨダレをたらしてると思ったら……大マチガイだぜ!」

あなたもフジタに憧れたことがあるはずだ。 ー『ギャラリーフェイク』フジタの「美」

「くっくっく、おまえさんもバカ正直だね。レンブラントの真贋もわからない人間が、なぜモネの真作を持つ必要があるんだね?」ギャラリーフェイク、フジタのこの言葉、シビレますよね。今回は誰もが1度は憧れたであろう、フジタの「美」についてです。

人生に必要なことは、細野不二彦から教わった。 ー『ママ』に寄せて

『ギャラリーフェイク』の新刊が出てるって、皆さん知ってましたか? 敬愛するマンガ家の1人である細野不二彦先生について。『ママ』って名作ですよね。