漂えど、沈まず。

文化系税理士 佐藤 龍 のブログです

タイトルは No Umbrella でお願いします(井上陽水)

1年に何回か、ずっと陽水ばかり聴きたくなる時期があります。 最近は『氷の世界』と「なぜか上海」「女神」ばかり聴いてました。 氷の世界 アーティスト:井上陽水 出版社/メーカー: ユニバーサルJ 発売日: 2006/10/04 メディア: CD スニーカーダンサー (Rem…

ラ・ロシュフーコー「智は心のだまし討ち」。―朝日新聞、鷲田先生の折々の言葉から。

ラ・ロシュフーコー、派手さはありませんが、いま読むといいですよ。 ニーチェの元ネタでもある思想家です。

徳井さんの税金無申告について。 『税務通信』「所得漏れ・所得隠し・脱税の違い(税務通信 No.3584 「ショウ・ウインドゥ」)」を参考に

専門誌「税務通信」では、「ショウ・ウインドウ」はコラムというか、箸休め的な位置づけ。しかしその分、専門家以外の一般的な読者が知りたい内容だったりします。 今回の記事なんか、その最たるものですよね。

アドルノ、「生き残るチャンス」。(『不協和音』) ―朝日新聞、鷲田先生の折々の言葉から。

これを読んで、わたしはカフカとエリントンのことを思い出しました。 それにしても、新聞の一面でアドルノを読めるなんて考えたこともありません。 鷲田先生、チョイスのセンス抜群です。

「MMTに深い親近感」って? 朝日新聞「経済気象台」

少し昔の記事ですが、MMTについて。 MMT は、いい意味でも悪い意味でも気になっている学説なんです。

ヤフーの「揚げ物税」と大阪市の脱税案件。

税に関して、新聞で少し興味深い記事を見つけたので引いておきます。 今日はまったく異なる内容で2件ありました。 「揚げ物税」で社員の健康増進 ヤフーが社食で実施(朝日新聞 2019年10月8日) ヤフー本社の社員食堂では揚げ物に「税」というマークが付き、…

紙記事と電子記事の違い、朝日新聞の場合。

世界的にみると、日本の租税負担率は低く、その一方で国際など政府の債務残高の対国内総生産比は先進国で最悪の基準。 世界でも強い日本の痛税感「私たちの政府」実感もてず朝日新聞 2019年10月6日 写真・図版「消費税反対」のビラを店頭に張り出す商店=198…

(惜別・朝日新聞)イマニュエル・ウォーラーステイン氏

また、影響力の強い学者が亡くなりました。 (惜別)イマニュエル・ウォーラーステインさん 世界システム論を提唱した米社会学者 I・ウォーラーステインさん。取材に応じるためにニューヨーク支局まで来てくれた=2016年 ■目で見た世界、理論で束ねた 8月31…

「返さなくてよい」奨学金ガイド

こんな本を見つけたので紹介しておきます。 大学進学のための?返さなくてよい"奨学金ガイド 作者: 給付型奨学金研究会 出版社/メーカー: ?産学社 発売日: 2019/03/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 学生時代はわたしも奨学金…

社会と関わるひとつのカタチ。寄附は単なる金銭の移動にあらず。

寄付、ドネーションは奥の深いテーマです。 年功序列、終身雇用に次いで、日本と欧米とで大きく思想が異なる論点だと思います。 短いコラムですが、興味深く読みました。 寄付という社会との接点(朝日新聞 経済気象台 2019年9月4日) 尊敬する先輩の立ち上…