漂えど、沈まず。

文化系税理士 佐藤 龍 のブログです

マンガ

Kindle日替わりセール『神罰1.1』・『コミPo!』、『Search Inside Yourself』

忙しい日々が始まりました。 わたしが勤務する税理士法人 水無瀬野も、いつのまにか繁忙期に突入してしまいました。とにかく目の前の仕事をこなすことに追われています。 そんなとき、心の慰めとなるのは、意外にもこんな本だったりします。 田中圭一最低漫…

「人間賛歌」描いて四半世紀(荒木飛呂彦先生インタビュー続き 朝日新聞 2013.9.14)

昨日の荒木飛呂彦先生インタビューの続き。 というか、紙面上はこちらの方が先で、朝日新聞の土曜版、beの1面(!)です。 「GUCCI ✕ 荒木飛呂彦」イベント時の記事です。スキャンデータに、新聞の折り目が残ってしまったのが残念。でも、会場の雰囲気は伝わ…

「泣きながら描く。」(荒木飛呂彦先生 インタビュー、朝日新聞 2013年 9/14 フロントランナー)

これはすごい! ずっともう一度読みたいと思っていた、『ジョジョリオン』開始直後の、荒木飛呂彦先生の朝日新聞インタビューです。年末に発掘しました!

あなた、税理士に対してハードル低くなってない?

「あなた、医者に対してハードル低くなってない?」 どきり。みなさん、これ、「医者」を「税理士」にしたらどう思います?

税金「天国」な極楽島美術館。 税理士フジタ(2) 

税理士フジタ 2回めです。「極楽島美術館」、税理士として紹介したい話でした。あ、タックス・ヘイヴンが「Tax Haven」であって、「Tax Heaven」・「税金天国」でないことは重々承知しておりますよ、一応、税理士ですから。

なぜ、美術品が隠し財産として利用されるのか? (税理士フジタ(1))

『ギャラリーフェイク』シリーズ。今回は「文化系」と「税理士」が交わる記事です。なぜ、美術品が隠し財産として利用されるのか? フジタは税理士と間違われたこともあります。

三田村館長の下僕! いや、館長の奴隷ッ!! 『ギャラリーフェイク』変態編。

「ああいう優等生美人が眉をひそめたり、冷たい目で見下したりするのを見ると……なんともいえないエロチシズムを感じるんですよ。」(フジタ談)いや、男ってそういうところありますよね、わかるわかる。

フジタは巨乳派? 貧乳派? ー『ギャラリーフェイク』「変態編」予告

「フジタだったら 巨乳と小乳ーーどっちが好み?」今回は『ギャラリーフェイク』「変態編」の予告のようなもの。よくも悪くも「文化的」とは「変態であること」と同義といえませんか。

あなたのその知識、「出典:『ギャラリーフェイク』」ではありませんか?

このところ、文化系の記事は全部『ギャラリーフェイク』ばかり。『怖い絵』で有名になったドガの「エトワール」の意味を知ったのも『ギャラリーフェイク』でした。

ピースサインで写真に写るな! 『ギャラリーフェイク』フジタの美学。

フジタの美学、各論編です。「オヤジがみんな、お前たち娘っ子の青くさいケツにヨダレをたらしてると思ったら……大マチガイだぜ!」

あなたもフジタに憧れたことがあるはずだ。 ー『ギャラリーフェイク』フジタの「美」

「くっくっく、おまえさんもバカ正直だね。レンブラントの真贋もわからない人間が、なぜモネの真作を持つ必要があるんだね?」ギャラリーフェイク、フジタのこの言葉、シビレますよね。今回は誰もが1度は憧れたであろう、フジタの「美」についてです。

人生に必要なことは、細野不二彦から教わった。 ー『ママ』に寄せて

『ギャラリーフェイク』の新刊が出てるって、皆さん知ってましたか? 敬愛するマンガ家の1人である細野不二彦先生について。『ママ』って名作ですよね。