漂えど、沈まず。

文化系税理士 佐藤 龍 のブログです

2024-01-01から1年間の記事一覧

『虚無への供物』中井英夫、講談社文庫、1964年

やっと読んだよ。 新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫) 作者:中井英夫 講談社 Amazon 新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫) 作者:中井英夫 講談社 Amazon 大学時代、ミステリ好きな友人(島田荘司の『占星術殺人事件』を勧めてくれた男だ)からこの本…

『告白』湊かなえ、双葉文庫、2008年

胸糞が悪くなる小説。 途中まで、読むのが辛くて斜め読みしてページを飛ばすところが何か所もありました。 告白 (双葉文庫) 作者:湊かなえ 双葉社 Amazon 後半読み進めていくと、ああ、これはフィクションだ、そうだこれはフィクションなんだった、と安心し…

『神道はなぜ教えがないのか』、島田裕巳、ベスト新書(KKベストセラーズ)、2013年

前から気になっていた本。 岡田斗司夫氏の YouTube で取り上げられていて、強く後押しされたので読みました。 神道はなぜ教えがないのか (ベスト新書 395) 作者:島田 裕巳 ベストセラーズ Amazon これ、おもしろかったですよ。 個人的には、日本の神道とギリ…

『応仁の乱』呉座勇一、中公新書、2016年

「積読」状態だったこの本、連休前に読了。 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) 作者:呉座勇一 中央公論新社 Amazon 最近痛感するのは、学生の頃から西洋のことばかり勉強してきて、日本のことに無知なこと。高校で日本史の先生とウマが合わなかった…

『十角館の殺人』綾辻行人、講談社、1987年

「新本格」ミステリの名作、やっと読みました。 十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫) 作者:綾辻行人 講談社 Amazon 島田荘司の『占星術殺人事件』は、学生時代にミステリ好きの友人に勧められて読んだ。で、新本格ならこれも読んどけよ、…

原田マハ、一気読み。

山田五郎さんに導かれて、原田マハを一気読み。セザンヌとルソーをよく書きすぎ。

活字を読む、という快楽。 今村昌弘「屍人荘の殺人」シリーズ

時間が無い時も本を読もう。ガンガン読める本として、わたしはミステリを読みます。

「億り人」になるには、初期の大きな資金調達と、安定した現物投資が大事。 ー『1年で億り人になる』戸塚真由子

『1年で億り人になる』戸塚真由子、サンマーク出版、2022年 1年で億り人になる 作者:戸塚 真由子 Amazon 「億り人」になるには、最初に大きな資金調達をして、リターンの安定した現物投資をすべき。 ベストセラーのこの本、少し前に読みました。 タイトル…