漂えど、沈まず。

文化系税理士 佐藤 龍 のブログです

確定申告

「整理券」配布で実施、各地の確定申告書作成会場。

実施するのかどうか心配してましたが、今年もやるみたいですね。 ちなみに、税理士法人水無瀬野のある島本町では、唯一の会場であるふれあいセンターでの実施は見送られました。今年は島本町での確定申告書作成会場はありません。

ふるさと納税 4市町村+東京都 除外、マイナンバー活用 医療費控除簡素化

とうとう実施されますね、ふるさと納税「対象外」。 これ、4市町村が大々的に取り上げられてますが、東京都も対象外になるんですよ。 ふるさと納税で4市町を対象外 泉佐野市「驚いている」(朝日新聞 2019年5月14日) 総務省は14日、ふるさと納税で同省の…

配偶者控除の適用、間違ってませんよね?

平成30年分の確定申告も大詰め。 というか最終日になりました。 いよいよ今回は、H30年分の確定申告で留意すべき点の3つ目。 配偶者控除/配偶者特別控除の話です。 ……留意すべきてって、そんな大事な話ならもっと早くしてよ。いまさら知っても間に合わない…

災害で被害を受けた方の確定申告について。「その3」

シリーズ被災した場合の確定申告、3回目。今回で最終回です。 今回は損失の金額の計算の仕方について説明します。 前々回の控除の区分や、前回の雑損控除も、この損失の金額が明らかになって初めて計算できるようになります。ただ、これも一筋縄ではいかず…

災害で被害を受けた方の確定申告について。「その2」

前回に引き続き、災害により被害を受けた方の確定申告について、 今回は雑損控除についてです。 前回は、ひとくちに「災害により被害を受けたとき」とっても、その被害を受けた資産によって、所得税法上の取扱が異なる、ということを説明しました。今回は、…

災害で被害を受けた方の確定申告について。「その1」

今年の確定申告で、わたしが特に留意すべき点は3つあると考えています。今日はその2つ目、災害による影響です。雑損控除、だけではありませんし、その雑損控除もかなり奥が深いんですよ。

上場株式の「配当所得」と「譲渡所得」、所得税と住民税で異なる課税方式を選択するメリット・デメリット。

確定申告シーズン到来。税理士法人水無瀬野も戦場となり、毎日お客様とお会いしては書類の山がうず高く積み重なり、夜遅くまでPCと向き合っております。 今回は実務の話で、株の「配当所得」と「譲渡所得」の話です。平成29年度の改正により、所得税と住民税…